こんにちは、ねこもちです。
先日、富士山方面へドライブ旅をしたときに立ち寄った、河口湖畔の「大池公園駐車場」。
【🚗 知らないと損!】
この記事では、今まで複数回の車中泊経験で発見した、「利用者に迷惑をかけず、快適に朝までぐっすり眠れる具体的な駐車位置とマナー」を写真付きで公開します!
ここは車中泊スポットとして本当に快適で、車中泊初心者の方でも安心して利用できる場所です。富士山や湖の景色が美しいだけでなく、設備も整っているので、富士山麓での車中泊にはぜひおすすめしたいスポットです。
今回は私の体験談を写真とともに紹介しながら、大池公園駐車場の魅力や周辺情報、注意点まで詳しく解説します。

大池公園駐車場の魅力
- 無料で利用できる
お金をかけずに車中泊できるのは嬉しいポイント。
観光地の駐車場は有料の場合が多いですが、ここは完全無料です。 - 広々とした駐車スペース(約150台)
駐車場はゆったりしていて、大型車でも安心。
車同士の間隔も十分あり、プライベート感があります。 - トイレ完備で安心
駐車場内には24時間利用できるトイレがあり、夜間でも清潔に保たれています。
急な用事があっても安心です。 - 駐車場から富士山が見える!
朝起きて車の外に出ると、富士山が望めます。
晴れた日はその絶景に感動すること間違いなしです。 - 河口湖のほとりにあり、朝散歩が気持ちいい
湖畔沿いの遊歩道を歩けば、清々しい空気と美しい景色を満喫できます。
軽くジョギングやストレッチをするのにも最適です。 - ローソンまで車で2分
買い忘れがあってもすぐにコンビニに行けるのは、車中泊にはありがたい環境です。
お金をかけずに車中泊したい人にはうれしい条件が揃っています。
大池公園駐車場の情報
営業時間
24時間
休業日
無休
料金
無料
アクセス
河口湖ICから車で約8分。
※2025年8月時点の情報です。お出かけの際は最新の情報をご確認ください。
実際に車中泊を体験したリアルな感想
おすすめの駐車位置
今回利用した際は、東側に駐車しました。
トイレが東側の公園内にあり、朝日が木で遮られるため、「眩しくて早朝に目が覚めてしまった!」ということがなく、快適に過ごすことができました。
夜間の気温と寝具
8月下旬の夜間は20~23度と、都心部に比べれば涼しいものの、車内は意外と熱がこもります。
私が用意した寝具は、厚さ10cmのウレタンマットレスと薄手の夏掛け布団でしたが、寝始めは正直、少し蒸し暑く感じました。
そこで行った対策が、ドアを対角線上に5分ほど開けて行う「換気」です。
これをすることで車内の熱気が一気に抜け、外気を取り込めます。
ただし、湖畔なので虫が入るリスクがあるため、ドアを閉めた後に殺虫剤を軽くまきました。
換気後はエアコンやエンジンをかける必要もなく、静けさの中で、ぐっすりと眠りにつくことができました。
この時期の車中泊では、通気性の良い寝間着と小型の車載扇風機があると、さらに快適性が向上すると感じました。
夜間の安全性と車の台数(平日 vs. 週末予測)
私が訪れたのは8月下旬の平日夜11時でしたが、すでに10台ほどの車が停まっており、1人でも大丈夫そうな安心感がありました。
駐車場の夜間は街灯が少なく真っ暗になりますが、観光地として有名な河口湖畔にあるため、治安について不安を感じることはありませんでした。
週末や連休は、この駐車場の規模(約150台)から考えると、夜遅い時間は満車になる可能性もあります。
連休中に利用する場合は、夕方の早い時間(17時頃)に到着し、場所を確保したほうがいいでしょう。
朝焼けの絶景と「ここを選んでよかった」と思えた理由
朝は、車から降りてすぐ、歩いて30秒ほどの湖畔の遊歩道に出ると、湖と富士山が目の前に広がっていました。

この場所での車中泊は初めてでしたが、「ここを選んでよかった」と思える瞬間でした。
設備と注意点
- トイレは24時間利用可。清掃も行き届いていて安心。洋式で、トイレットペーパーも完備。
- 夜間は真っ暗なので、懐中電灯やランタンを持っていくと便利。
- 夏の観光シーズンや連休は混雑することもあるので、早めに到着すると安心。
拠点から楽しめる周辺スポット
この駐車場からは、大池公園の散歩が気軽に楽しめます。
朝の澄んだ空気の中での湖畔ウォーキングは気分爽快!
富士山を眺めたり、湖を写真におさめたり、彫刻を見たりと、早起きする価値があります。


他にも、駐車場の目の前には「河口湖ハーブ館」があり、ショッピングも楽しめます。(夜~朝は営業していないので注意)
また、車で少し走れば温泉や観光スポットも豊富なので、旅の拠点にもぴったり。
車で5分ほどの場所にある大石公園は、富士山と河口湖をセットで見るなら最高のスポットです。
特に早朝の景色は人が少なくてゆっくり観光できます。
こちらの記事で詳しく解説しています。
他にも、「大池公園駐車場」から始まる、富士山周辺1日ドライブプランの記事もありますので、参考にしてみてくださいね。
マナーを守って利用を
車中泊は「自由に旅を楽しめるスタイル」だからこそ、周囲への思いやりがとても大切です。
みんなが気持ちよく過ごせるよう、次の点に気をつけて利用しましょう。
- 路上駐車や迷惑駐車はやめましょう。指定された駐車スペースを守ればトラブルを防げます。
- 夜間は静かに過ごしましょう。ドアの開閉音や話し声、ライトの光なども意外と響きます。
- テントを張ったり、バーベキューや花火などの火気使用は厳禁です。自然環境を守るためにも大切です。
- ゴミは必ず持ち帰りましょう。次に訪れる人が気持ちよく使えるようにしたいですね。
快適な場所だからこそ、ルールとマナーを守りながら車中泊を楽しみましょう。
まとめ
無料・広々・トイレあり、さらに目の前には絶景の湖と富士山が広がる三拍子揃ったスポット。
車中泊デビューの方でも安心して過ごせます。
車内でのんびり過ごすのはもちろん、朝の散歩や周辺観光を組み合わせることで、1泊でも充実した旅を楽しめます。
実際に現地を訪れて感じたことや、試してよかった方法をもとにまとめました。
この記事が、快適で安全な旅を計画する際の参考になれば嬉しいです。
最新の情報を確認しながら、無理のないペースで旅を楽しんでくださいね。
ここまで読んでいただき、ありがとうございました!






コメント