
こんにちは、ねこもちです。
今回は、イタリア高速列車「トレニタリア(フレッチャロッサ)」を公式サイトで予約する方法を紹介します!

真っ赤な電車だ!
早く乗りたいけど
ちゃんと予約できるかな
【💰 最安値で予約を成功させる!】
「海外サイトでちゃんと予約できるか不安…」というあなたへ。この記事は、私が実際にトレニタリアの公式HPで最安値で予約した経験に基づき、「最もお得で、かつ確実にチケットを入手するための具体的な手順」を画像付きで徹底解説します!公式サイト特有の、言語の壁と予約時の注意点も詳しくお伝えします。
注意!
今回購入する早割プランは、購入後にキャンセルによる返金や、日時変更ができません。
航空券を確保してから購入することをおすすめします。
※返金や日時変更に対応しているプランもあります。
※2025年10月時点の情報です。お出かけの際は最新の情報をご確認ください。
トレニタリアの公式ホームページで会員登録
予約の際、会員登録は必須ではありませんが、登録しておくことをおすすめします。
理由は、予約時の画面に「10分間の時間制限」があるためです。
氏名や連絡先などをアルファベットで入力しているうちに、時間切れになってしまうことがあります。
あらかじめ会員登録を済ませておけば、氏名や連絡先が自動入力されるため、スムーズに予約を完了できます。
会員登録
トレニタリアの公式ホームページにアクセスします。
画面右上の言語「ITA」を「ENG」に変更します。(日本語はありません)

画面右上の「Customer Area」をクリック。

「Register」をクリック

会員登録に必要な情報を入力していきます。
日本語ではなく、必ず英語(アルファベット)で入力してください。

「First Name」:下の名前を入力(パスポートと同じ表記)
「Surname」:名字(姓)を入力(パスポートと同じ表記)
「Tax Code」:入力しません
「I do not have a Tax Code」にチェックを入れます
「Country/Territory of birth」:「JAPAN」を選択
「Date of birth」:生年月日「日→月→年」の順に数字で入力(例:1990年12月1日なら、01121990と入力)
「Email」:メールアドレスを入力
「Confirm email」:再度同じメールアドレスを入力
「Password」:登録したいパスワードを入力
「Confirm Password」:再度同じパスワードを入力
「Mobile」:携帯電話番号を入力(番号の先頭に81をつけ、最初の0を除いた番号。例:080-1234-xxxxなら、81801234xxxx)
会員プログラムに入会するかどうか選択します。
初期設定はオフになっているので、必要なければ何もせず次に進みます。

データに関する項目を選択します。
上2つはメールなどで情報や広告を受け取りたいか、3つ目はフランスからの旅行かどうかを聞いています。
3つとも「I do not consent(同意しない)」を選びます。
「I have read the~」にチェックを入れます。

入力が終わったら見直しをして、問題なければ右下の赤い「CONTINUE」ボタンをクリック。
すぐにメールが届きますので、本文に記載されたURLをクリックして登録を完了します。

正常に登録されると、以下のようなメールが届きます。「USERNAME」の欄に表示されているのがログインIDです。

高速列車(フレッチャロッサ)を予約
列車の検索
トップページに戻り、以下の検索欄に情報を入力します。

「Departure from」:出発地(駅)を入力。フィレンツェなら「fir」まで入力すると、駅の候補が出てくるので、その中から選びます。

「Arrival at」:到着地(駅)を入力。ローマなら「rom」まで入力すると、駅の候補が出てくるので、その中から選びます。

「Departure date」:列車に乗る日時を指定します。日にちはカレンダーから、時間は一覧から時間帯を選択します。


「Return date」:往復の場合はこちらに復路の日時を指定します。片道の場合は、この欄の右側にある「×」ボタンを押します。

「Passengers」:人数を指定して「Confirm」ボタンをクリック

「Solutions」:列車の種類を指定して「Confirm」ボタンをクリック。
フレッチャロッサ(高速列車)は「Main solutions」を選択。

すべての入力が終わったら、下の赤い「SEARCH」ボタンをクリック

今回は、
・出発地:フィレンツェのサンタ・マリア・ノヴェッラ駅
・到着地:ローマのテルミニ駅
・2025年11月25日(火)の16時台
・片道
・2人
の条件で列車を検索しています。
指定した日と時間帯の列車一覧が表示されます。
左側に列車名と列車番号、出発地と出発時間、その右に所要時間、その右に到着地と到着時間の表記があります。
右側は人数分の合計価格(割引がある場合その価格)です。

高速列車に乗る場合は「FRECCIAROSSA」のロゴがある列車を選びましょう。
列車を選択すると、料金一覧が表示されます。
縦軸は料金プラン、横軸は座席の種類です。
今回は格安プランの「FRECCIADAYS」、席は「STANDARD」を選択します。

座席指定(有料)をする場合は、右下の「CHOOSE SEATS」にチェックを入れます。
入力が終わったら右下の赤い「CONTINUE」ボタンをクリック

このようなポップアップが表示されますが、赤いボタンをクリックしないでください!
「I ACCEPT AND~」のボタンをクリックすると、勝手に上位座席に変更されて料金が上がってしまいます。
灰色の「I WOULD LIKE TO~」をクリックしてください。

座席指定
座席指定にチェックを入れていた場合は、このような画面になります。
1席2ユーロで座席を指定できます。

左側に号車、中央に座席が表示されていますので、好きな座席を選ぶと赤くなります。
テーブル席は向かい合わせ(例:3A,3B,4A,4B)です。
人数分の指定が終わったら、右下の赤い「CONFIRM」ボタンをクリック
個人情報を入力

会員登録している場合は、最初に右上の赤い「LOGIN」ボタンを押してログインします。

「User/code」:会員登録時に届いたメールの、「USERNAME」の欄に記載されているログインID
「Password」:会員登録時に設定したパスワードログインID:会員登録時に届いたメールの「USERNAME」欄に表示されている文字列

ログインが完了すると、1人目の個人情報が自動的に入力されます。
会員登録していない場合は、個人情報を自分で入力します。
日本語ではなく、必ず英語(アルファベット)で入力してください。
2人以上いる場合は、2人目以降も1人目と同様に入力します。
「Name」:下の名前を入力(パスポートと同じ表記)
「Surname」:名字(姓)を入力(パスポートと同じ表記)
「Date of birth」:生年月日「日→月→年」の順に数字で入力(例:1990年12月1日なら、01121990と入力)
「Contact number」:携帯電話番号を入力(番号の先頭に81をつけ、最初の0を除いた番号。例:080-1234-5678なら、818012345678)※入力必須ではない
「Email」:メールアドレスを入力 ※入力必須ではない
「Need anything~」の欄は、必要なければそのまま次へ。
真ん中は、2ユーロでチケットを一部払い戻しできるオプションのようです。

支払方法を選択します。
クレジットカードはVISA、マスターカード、アメリカンエクスプレスなどで、JCBはありません。
右下の「I would like an invoice」はオフ

最後に、「I accept the Conditions~」(プライバシーポリシーに同意)にチェックを入れます。

入力が終わったら見直しをして、問題なければ右下の赤い「CONFIRM」ボタンをクリック。
片道のみ購入している場合、以下のような「往復購入しますか?」というウィンドウが出ますが、片道のみ購入する場合は灰色の「Purchase only one-way journey」(片道のみ購入)をクリック。

クレジットカードで支払い
クレジットカードの情報を入力します。

「First name/Initials」:下の名前を入力(クレジットカードと同じ表記)
「Last name」:名字(姓)を入力(クレジットカードと同じ表記)
「Card number」:クレジットカード番号を入力
「Expiry Date」:クレジットカードの有効期限を選択(月/年)
「Security code」:カードの裏面に書いてある3桁の数字を入力
入力が終わったら見直しをして、問題なければ赤い「CONTINUE」ボタンをクリック。
確認画面が表示されるので、問題なければ赤い「CONFIRM」ボタンをクリック。

受付完了の画面が表示されます。

メールで電子チケットが届く
すぐにメールでPDFの電子チケットが届きます。(添付ファイル)
↓メール本文

↓添付ファイルのPDF

Coachは号車番号、Seatは座席番号です。
電子チケットもあるようですが、念のため全員分を印刷して持っていったほうが安心かと思います。
まとめ
イタリア高速列車「トレニタリア(フレッチャロッサ)」を公式サイトで予約する方法について、初めての方でも迷わず手続きができるように、実際に利用してみた流れや手続きの注意点を中心に、わかりやすく整理しました。

予約の際には時間制限がネック!
事前にシミュレーションしておくと◎

ちょっと難しかったけど
手順通りにやれば大丈夫だね!
最新情報の確認と併せてご活用ください。
少しでも旅の計画づくりに役立ててもらえたら嬉しいです。
ここまで読んでいただき、ありがとうございました。





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