このブログでは、実際に訪れた旅先の体験をもとに、旅行前に知っておくと便利な情報や、世界遺産の見どころを紹介しています。

【入場無料】「ハーブ庭園 旅日記 富士河口湖庭園」活用術!富士山絶景フォトと癒やしのハーブ体験ガイド

川口湖周辺・ハーブ庭園旅日記富士河口湖庭園 国内旅行
ねこもち
ねこもち

今回は、河口湖の近くにある入場無料のスポット、
ハーブ庭園 旅日記 富士河口湖庭園」を紹介します!

旅猫まーむん
旅猫まーむん

ハーブの香りで心も体もリラックスできそう!
丘の上から富士山も見える
癒やしと絶景どちらも楽しめる場所だよ

【📸 お金と時間を無駄にしない!】
この記事は、私が実際にこの無料庭園を訪れた経験に基づき、「無料スポットでも最高の満足度を得るための、お金をかけない賢い回り方」を解説します。特に、「富士山が最も美しく撮れるベストな撮影スポット」など、ガイドブックには載らない具体的な活用ノウハウをお伝えします!

ハーブ庭園 旅日記 富士河口湖庭園の基本情報

営業時間

9:00~18:00

休業日

無休

料金

無料

駐車場

あり(無料)

アクセス

河口湖ICから車で約5分


※2025年8月時点の情報です。お出かけの際は最新の情報をご確認ください。

癒やしの体験!庭園と大温室でハーブの香りを楽しむ

庭園:触って香るハーブ体験

庭園の中には池があり、季節の花やハーブを見ることができます。
この庭園の醍醐味は、ハーブを実際に「触って」香りを楽しめることです。

葉を指でこすって嗅ぐと、その香りが手に移り、まるで天然のアロマをまとっているようです。
特にユニークだったのは、「カレーの香りがするハーブ」
その香りの強烈さや再現度の高さに驚きました。

ハーブの香りにはリラックス効果気分をリフレッシュさせる効果があると言われています。
庭園を歩きながらさまざまな香りを嗅ぎ比べることで、日々の疲れが癒やされていくのを感じました。

ハーブ庭園 旅日記の庭園
ハーブ庭園 旅日記の花

庭園内では、私たちが訪れた夏に合わせて、涼しげなお花を使ったアートが展示されていました。

ハーブ庭園 旅日記のお花アート

富士山を背景に入れなくても写真映えするフォトスポットです。
ぜひ、自撮りや記念撮影に活用してみてください。

大温室:季節や天候を問わず楽しめる!

庭園内にある大温室では、外の気候に左右されない様々な植物が栽培されています。

多様な植物: 外のハーブと同じように、温室内の植物も触って香りを楽しめます。
外では見られない熱帯系の植物や珍しいハーブが栽培されており、一年中訪れる価値があります。

雨の日でも安心: 温室なので、天候に関わらずゆっくりと植物やハーブを鑑賞できるのがメリットです。この日は、外気温30度を超えでいたので、温室のほうが少し涼しかったです。

ハーブ庭園 旅日記の温室
ねこもち
ねこもち

お気に入りのハーブを
見つけるのも楽しい!

ハーブ庭園 旅日記の温室

ところどころにベンチと自撮りスポットがあります。

ハーブ庭園 旅日記の温室
旅猫まーむん
旅猫まーむん

あっ、ねこ!

ハーブ庭園 旅日記の温室

【絶景フォト】丘の上と「ふじさんドア」活用術

丘の上からの富士山絶景と昼寝が気持ちいい

庭園内にある坂を上っていくと、広場になった丘の上に出ます。
ここからは、富士山の絶景を一望できます。

絶景の理由: 雲が少しあっても富士山の裾野まできれいに見えるロケーションです。

癒やし: 私はここで少し昼寝をしましたが、ハーブの香りが運ばれる風と、心地よい気候のおかげで、最高の休憩時間となりました。疲れた体に癒しを与えてくれるような体験でした。

ハーブ庭園 旅日記の丘の上
ハーブ庭園 旅日記の富士山とひまわり

「ふじさんドア」で失敗しない撮影ノウハウ

丘の上にある「ふじさんドア」は、一風変わった人気のフォトスポットです。

撮影ノウハウ: ドアの前に自撮りできる台が設置されているため、誰でも簡単に記念撮影ができます。ドアと富士山が重なる最適な立ち位置(ドアの中央やや左)を見つけ、いろいろなポーズで写真を撮ってみてください。

ドアと富士山のコラボ: ドアの中に富士山を綺麗に入れて撮影できます。

ハーブ庭園 旅日記のふじさんドア
ハーブ庭園 旅日記のふじさんドア

展望台「ふじさんデッキ」の利用は必要?

丘の上には、高さ13メートルの展望台「ふじさんデッキ」がありますが、こちらは別料金です。
※大人(高校生以上)500円、小人(小中学生)300円、幼児無料、営業時間10:00〜17:00

  • 利用しなかった理由: 今回は富士山が薄く見えていたため、無料の丘の上からでも十分絶景を楽しめると判断し、利用しませんでした。
  • 利用すべき日: 雲一つない快晴の日や、展望台の中にあるカフェを利用したい場合は、別料金を払う価値があるかもしれません。予算や当日の天候と相談して検討するのがおすすめです。

旅の締めくくり:おトクな特典とショップの活用

順路の最後にあるハーブショップには、ハーブグッズやオイル、ナチュラル化粧品、アロマ商品など、お土産にぴったりな商品が並んでいます。

ショップではハーブティーやブルーベリージュースの試飲もできました。

ブルーベリージュース: 河口湖周辺の名産品であるブルーベリーを使ったジュースは、濃厚でありながらさっぱりとしており、疲れを癒してくれます。

ハーブティー: 試飲したハーブティーは香りが豊かで、ホッとする優しい味わいでした。

< おトク情報!>
ハーブ庭園旅日記のパンフレットについている「ちょっぴりプレゼント」引換券をショップで提示すると、「ミニラベンダー石鹼」をもらえます!(特典は変更になる場合があります)
このパンフレットは「道の駅なるさわ」の敷地内にある「富士山博物館」に置いてありました。
事前に情報をチェックして、おトクに特典をゲットしましょう。

「富士山博物館」については、以下の記事で紹介しています。

まとめ

今回は、河口湖の近くにある「ハーブ庭園 旅日記」を紹介しました。

ねこもち
ねこもち

入場無料でハーブの香りと季節の花、
そして富士山の絶景まで楽しめる、
最高の癒やしスポットです。

旅猫まーむん
旅猫まーむん

丘の上から見える富士山と、
「ふじさんドア」のフォトスポットも
見逃せないね!

この記事は、筆者が実際に訪れた際の体験や現地で得た情報をもとにまとめています。
写真や感想が、これから訪れる方のイメージづくりや旅の計画のヒントになれば幸いです。
関連記事では、周辺の観光地やおすすめの立ち寄りスポットも紹介しています。

ここまで読んでいただき、ありがとうございました。


ハーブ庭園 旅日記にも立ち寄る「富士山周辺ドライブ1日おすすめモデルプラン」の記事はこちら👉

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