
こんにちは、ねこもちです。
今回は、バンコクにあるミシュランで紹介された食堂「ルン・ルアン」を紹介します!

食堂なのにミシュラン?
ホントにおいしいのかな?
【🔥 食堂ミシュランの真実!並ばずに味わう攻略法】
食堂なのにミシュラン?と気になる方のために、私が実際にルン・ルアンを訪れてミシュラン麺を堪能した経験をもとに、メニューや注文方法、味、そして行列に並ばず食事を終える攻略法を徹底解説します!
この記事を読めば、現地で迷うことなく、コスパ最強のミシュラン体験を完璧に楽しめます。
ルン・ルアンの基本情報
営業時間
8:00~17:00
※【重要】同じ名前で2店舗あり、営業時間が異なります。
休業日
なし
アクセス
バンコクのプロムポン駅から徒歩約4分
※2025年2月時点の情報です。お出かけの際は最新の情報をご確認ください。
ミシュランで紹介された、バンコクの食堂麺をレビュー!
ルン・ルアンは、「地球の歩き方 バンコク」にも掲載されている超人気店。
今回、ルン・ルアンの近くのホテルに滞在していたので、16:30ごろにこちらのローカル食堂を訪れました。
ここでは、「クイティアオ」という麺を使用した、ラーメンに似た麺料理を食べられます。
どうやら同じ名前の食堂が2つあるようで、最初に訪れた食堂ではもう閉店準備をしていたので、店員さんに「オープン?」と聞いたら、道の向かい側のもう1つの食堂を指さされました。こちらは営業時間内のようです。

画像左下にも少しセブンイレブンの看板が見えていますが、もう1つの食堂はセブンイレブンの右隣にあります。
赤い派手な看板と、ミシュランマークが目立ちます。

この看板によると、2018年から2025年まで連続でミシュランに選ばれているようです!

これは期待しちゃうね
メニューは、最初に訪れた食堂と全く同じみたいです。
エアコンがない!
食堂内にエアコンはありません。(扇風機のみ)
私は冬の2月に訪れましたが、それでも日中は気温30度を軽く超えます!
暑季・雨季に当たる3月~9月の日中に訪れる場合は、40度近くになることもあるので、暑さに注意が必要です。
【裏の攻略法】混雑を避ける最適な時間帯とスムーズな注文
混雑を避ける時間帯と待ち時間の分析
事前情報で昼食の時間帯は混雑すると聞いていたので、混雑のピークを過ぎた16:30に訪れました。
閉店30分前ということもあり、お客さんもまばらですぐに席に案内してもらえました。
- ベストタイム: 朝食と昼食のピークタイム(8:00~13:00)を避けた14:00以降~閉店の17:00までが、お客さんも少なく、食事の提供も早い狙い目の時間帯です。
- 注意点: 夕食の時間帯には食堂が閉まってしまうため(17:00まで)、早めの時間帯を狙うのがおすすめ。
注文のしかたは指差しで簡単
気になるメニューはこちら!

店員さんは日本語は話せませんが、メニューには日本語表記もあるのでわかりやすいですね。
注文の際は、「Step1」から順番に指差ししていけばOKです。
Step1:スープを4種類の中から選びます。(唐辛子マークのついているものは辛いです)
トムヤムスープ、汁なしトムヤムスープ、透明スープ、汁なし
Step2:麺を6種類の中から選びます。
センレック(中麺)、バミー(中華麺)、センミー(細麺)、センヤイ(太麺)、ウンセン(春雨)、ギュムイー(太麺)
Step3:具材を5種類の中から選びます。
ミックス、豚の内臓とつみれ、豚肉の内臓入れない、フィッシュボール、豚肉
Step4:サイズをS・M・Lの中から選びます。サイズの右側に表示されている数字は、価格(バーツ)です。
ミシュランなのにコスパ最強!
価格は、サイズによって決まります。
Sサイズ:60バーツ(約300円)
Mサイズ:70バーツ(約350円)
Lサイズ:80バーツ(約400円)

ミシュラン店なのにリーズナブルで、気軽に食べられるのが魅力です
【正直レビュー】ミシュラン麺の気になる味と「挑戦すべきメニュー」
今回私が注文したのは、こちらです↓
スープ:透明スープ
麺:センレック
具材:豚肉の内臓入れない
サイズ:S
評価:透明スープとセンレックの味わい
注文してから作り始めて、5分程で提供されました。
私が注文した透明スープはこちら。

透明スープというより、ちょっと濁っていて濃い味なのかな?と思い一口飲んでみると、意外とあっさりしてます。
辛さは全くなく、豚肉など素材本来の味わいで、香辛料は控えめ。
麺(センレック)はいわゆるラーメンの中華麺ではなく、米粉で作られた麺で、ビーフンのようなモチモチした食感がスープと絡んでおいしい!(この米粉麺こそがタイのクイティアオの魅力です)
具材は豚肉の薄切りやつみれ、魚の練り物、フィッシュボールなどが入っていて、Sサイズながらも具だくさんでかなり満足できました。

おいしかったので、Mサイズでもペロッといけそうです!
挑戦メニューの正直レビュー
家族が注文したトムヤムスープは、唐辛子が乗っていて見るからに辛そう。
少し味見させてもらいましたが、トムヤム特有の酸味は少なめ。
そして、見た目通り本格的な辛さ!
激辛とまではいかないものの、苦手な方は注意が必要です。
テーブルには辛さを調整する調味料が置いてありますので、激辛好きの方はもっと辛くすることも可能です。

正直レビュー②:菊の花ジュースに挑戦
飲み物のメニューに「菊の花ジュース」があり、他では見たことがないので注文してみました。

味は…表現が難しいのですが、すごく濃い菊の花の香りが凝縮されてそのまま味になった感じです。
正直、一口飲んで「これはきついかも…」となりました。
挑戦してみたい方は、覚悟して注文してください(笑)
周辺の食事情報:コスパと安心の選択肢
バンコクに行った際は、ルン・ルアン周辺のホテルに連泊していたのですが、このあたりは日本人街らしく、日本語の看板を掲げたお店や、和食のお店がたくさんありました。
しかし、ラーメンが一杯300バーツ(約1400円)だったり(ルン・ルアンなら350円ほど)、寿司セットが3000円くらいだったり、バンコクでは高級レストラン扱いなのか、コスパが悪いと感じました。
特にお寿司は日本国内と違って衛生面に不安が残ります。
そこで発見したのが、長崎ちゃんぽんの「リンガーハット」!
バンコクに出店しているとは知りませんでした。
一通り現地グルメは堪能したので、最終日にこちらのお店に入ってみました。
▼メニューは日本とほとんど同じで、日本語表記もあり。

定番の「長崎ちゃんぽん レギュラーサイズ」を注文したところ、味も具も日本と全く同じで、安定のおいしさでした。

お値段は190バーツ(約900円)と、安くはないけれど許容範囲内。
プロムポン周辺で現地グルメに疲れた、または日本の味が恋しくなったら、リンガーハットがおすすめですよ!
アクセス
プロムポン駅から徒歩1分
まとめ
今回は、バンコクにあるミシュランで紹介された食堂「ルン・ルアン」について、気になる味や混雑しない時間帯などを紹介しました。

コスパ最強!
あっさりしていて、日本のラーメンとは違う麺の食感がおいしかったです。
ミシュランなのに気軽に楽しめるのが魅力です!

ミシュランに選ばれるだけのことはあるね!
ここまで読んでいただき、ありがとうございました。




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