※この記事はFreedom Streetブログから移行・加筆修正したものです。内容や写真は2023年当時の記録に基づいています。
エジプト旅行記 1日目
こんにちは、ねこもちです。
2023年2月、長年の夢だったエジプト旅行に行ってきました! ピラミッドや巨大な神殿、壁画など、世界遺産好きなら一度は訪れたいエジプト。
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この旅程記(1日目~8日目)では、ガイドブックには載っていない、「遺跡の知られざる歴史的背景」や「現地に行ったからこそわかるエピソード」「おすすめの撮影スポット」など、専門知識とリアルな体験談をたっぷり詰め込みました。
これまで情勢の不安定さやコロナ禍でなかなか実現できませんでした。円安や燃油サーチャージの高騰で旅費がかさんで、今がベストな状況ではないかもしれませんが、「今行けるうちに行こう!」と決意しました。
この記事では、エジプト旅行8日間で感動したことや体験談、バクシーシ(チップ)のこと、良かった点も大変だった点も含めて書いていきます。
8日間の旅程
1日目 成田空港を出発
2日目 ドバイ経由でカイロ着(博物館、モスク)
3日目 国内線でアスワンへ → ナイル川クルーズ船乗船(3泊4日)
4日目 アブ・シンベル、コム・オンボ(ナイル川クルーズ)
5日目 エドフ(ナイル川クルーズ)
6日目 ルクソール(ナイル川クルーズ) → 国内線でカイロへ
7日目 ギザ(3大ピラミッド・スフィンクス)、サッカーラ、メンフィス観光後カイロ発
8日目 ドバイ経由で成田到着
ツアー選びと航空券
今回は8日間で効率よく観光するため、現地ツアーを利用しました。ホテルや食事、観光がすべてセットになっているタイプです。
国内旅行なら自分で計画を立てることが多いのですが、『地球の歩き方』を読むとトラブルやぼったくりの事例が多く、個人手配は見送りました。
国際線はエミレーツ航空を利用し、ドバイで乗り継ぎ。
以前はエジプト航空の直行便があったそうですが、コロナ以降は運休中とのことです。
※2025年9月現在、エジプト航空の直行便は運航しています。
航空券は Skyscanner で検索し、Trip.com で購入しました。
エミレーツは出発48時間前からオンラインチェックイン可能で、そのタイミングなら無料で座席指定ができ、前方の通路側を確保できました。
ビザと入国準備
エジプト入国にはビザが必要です。カイロ空港到着時に25ドルで購入できますが、今回は現地ツアースタッフに代行をお願いしました。
また、帰国時に成田空港での手続きをスムーズにするため、「Visit Japan Web」に事前登録。コロナワクチン接種証明や税関申告も済ませておきました。
出発!成田空港からエジプトへ
国際線の出発は夜遅めだったので、夕方ごろに成田空港第2ターミナルへ。
新しく「成田アニメデッキ」というお店ができていて、アニメグッズやフィギュアが並び、アニメイトのような雰囲気でした。


チェックイン後は腹ごしらえ。4階の中華料理店「謝朋殿」で担々麺(1,300円)を注文。
最初は少し薄味かな?と思いましたが、後からスパイスが効いてきて美味しかったです。空港価格はまぁ仕方ないか。

初めてのエミレーツA380
搭乗ゲートに向かうと、今回乗るエミレーツの A380(2階建て!) が待っていました。大きさにびっくり。

近くのショップでは、エミレーツの客室乗務員の方々(キリッ!としててめっちゃかっこいい)がロイズのチョコレートをまとめ買いしていて、ちょっとほっこり。
ドバイまでの12時間フライト
22:30発 EK319便に搭乗。機内ではポーチ付きのアメニティ(靴下・アイマスク・歯ブラシなど)が配られました。

機内食については、以下の記事で詳しく紹介しています。
ほぼ定刻通りにドバイ国際空港へ到着。
乗り継ぎの通路を進みながらふと気づいたのは——自分以外誰もマスクしていない!
日本とのギャップを肌で感じました。
カイロ行きへ乗り継ぎ
ドバイ国際空港に到着し、ショップをのぞいたりして時間をつぶし、8:10発 EK927便でカイロへ。
窓からのドバイの街並み。

飛行時間は4時間半ほど。
入国カードを記入しているうちに、飛行機はカイロ国際空港へ。約20分遅れで到着。
現地スタッフにビザやSIMカード、両替をサポートしてもらい、いよいよエジプトの地へ!
「ついに来たー!長かった!」と感動が込み上げました。

この記事は、筆者が実際に訪れた際の体験や現地で得た情報をもとにまとめています。
写真や感想が、これから訪れる方のイメージづくりや旅の計画のヒントになれば幸いです。
関連記事では、エジプトで訪れた遺跡やナイル川クルーズ船についても紹介しています。
次回は 2日目:カイロ観光編 です。












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